2018-03-20
 - エンジニア

【Windowsの付箋機能】

みなさんこんにちは。
九州支社の後藤です。

先々週くらいから福岡では日中の気温が20℃を超える日も出てきており、
日に日に暖かくなっていくのを実感しています。
少しだけ朝起きるのが楽になってきました!

さて、みなさんはWindowsに標準搭載されている付箋機能をご存知でしょうか。

まぁそのままの意味の機能なんですが、よくToDoリストやメモをポストイットに書いて
パソコンのモニターに貼り付けている人を見かけることはないでしょうか。
それを紙媒体ではなく、電子付箋としてデスクトップ画面上に貼り付けることができる機能が
Windowsには標準搭載されています。
WindowsVista以降からの機能ではあるのですが、私はよく使用しています。

何が良いかって、、ゴミがでないんですよね。
あと、やることが多くなればなるほどパソコンのモニターが付箋だらけになって
逆に整理できなくなることが多々ありました。
電子付箋だとその心配もありませんし、色を変えるなどのカスタマイズもできますので
整理もしやすくなるのではないかと感じてます。

標準搭載されているのでWindowsのパソコンを使っている人であれば、
特にインストールする必要もなく使用できます。
Windows7までは、「付箋」という名前でアクセサリの中にありましたので
そちらをクリックすればよかったのですが、Windows10では「Sticky Notes」という名前に
変更されています。
私も最初、Windows10では付箋機能がなくなってしまったのかと思っていました。。。

 

さて、起動方法です。

まずはスタートボタン(旗のマーク)をクリックしてスタートメニューを表示します。
そしてアプリ名の「S」の項目からSticky Notesを選択します。

起動するとこんな感じの付箋が立ち上がります。

あとは、この付箋にToDoリストなんかをメモ帳感覚で入力していけば良いだけです。

簡単ですよね。
右上の「…」(メニュー)をクリックすれば種類は少ないですが色も変えられます。

その他にも「Ctrl」+「B」で太字にしたり、「Ctrl」+「U」で下線、「Ctrl」+「T」で
取り消し線を付けたりと簡単なカスタマイズもできます。

とても簡単にそして気軽に付箋管理できるのでおすすめです!
ぜひお試しあれ!!