2018-08-02
 - Uncategorized

【わたしのグルメ~武蔵野市境の油そば~】

 

皆さんこんにちは、グルメ担当エリオです!

 

7月の猛暑の中、行ってまいりました。
油そば発祥の店【珍珍亭】(ちんちんてい)

 

 

JR中央線武蔵境駅より徒歩10分ほどの距離にあるお店で、創業は1957年の老舗。
その外観だけでも61年の歴史の深さを物語っている。
その味はシンプルだけどクセになる中毒性の高い油そばである。

 

すぐ近くに亜細亜大学があり、学生からも人気のお店。

 

 

卒業してもはるばる遠方から足を運ぶOBも数多くいるとのこと。
筆者もそのうちの一人。
自宅から約2時間かかる距離に住んでいるが、
高額な電車賃をかけてでも行く価値がある。

 

到着は土曜日13:00、行列は約20人。
気温35度の炎天下の中、汗だくになりながら並ぶ。
日傘が無いと辛い。熱中症になるリスクを抱えながらとにかく並ぶ。

 

(注)写真は冬の行列です

 

20分ほどで店内へ。
回転率は高いが行列は途切れない。

 

店内はカウンター10席、テーブル席が4人掛け×4卓程度。
店内を3人のフロアレディ(地元の主婦の方でしょうか)が
所狭しとかけずりまわっている。

 

油そばの並650円とネギ皿100円をオーダー。
10分ほどで着丼。

 

 

どんぶりいっぱいに真白の極太麺が盛られている。
そこから湯気が立ち上る。
油そばは食べる前に麺を丼の底からかき混ぜて
タレをまんべんなく絡ませます。

 

いっそう湧き上がる湯気!熱い!

 

その熱々地獄谷へ別注のネギ皿を投下!
こいつはただのネギ。でもいい仕事するんです。

 

 

濃い口の醤油ダレとネギが良く合うんです。
でもネギは生だと辛いので、熱々麺に絡めて火を通すのがツウの食べ方です。

 

極太麺を割り箸でむんずとつかみ、引っぱり上げます。
そしてズババと一気にすする!
麺のコシはそこまで強くはないが、
その太さが食べ応えのある食感を生んでいます。
そこへ醤油ベースのアブラダレが鼻腔を突き抜ける。
ウマイ!あと引くなあ!クセになる!

 

『うん!これこれ!エイジ~(心の叫び)』

 

すべてを完食してしまいたい衝動を途中でグッとこらえ、

ここで味変化タイム!

 

 

テーブルにセットしてある酢とラー油を適量投入!!
酸味とラー油のピリ辛風味が相まって正に最強。
デフォルトでも十分美味しいんですが、
これにより別の味も楽しめます。
もう文句の付け所がありません。
お陰様で最後までひとつも飽きることなく完食。

 

もちろん、油そばの他にもラーメン、チャーシューメン、
ワンタンメンなどのメニューがあるが、
注文してる人はあまり見かけない。
おそらく9割以上が油そばのオーダーだと思われる。
筆者もこのお店と出会って約20年が経過するが
一度も油そば以外を食べた事がない。

 

油そばの食べ方はネギ皿・味玉・なると追加・チャーシュー追加
生卵などのオプションを追加する色々なパターンがあるので、
各々が己の食べ方を楽しんでいる。

 

 

おかわりの水はセルフです。
店内入口ウォーターサーバー(ほど上等ではない)で水を汲む。
これが何故かいつもぬるい。笑

 

一杯だけおかわりの水を飲んで、そそくさとお店を後にしました。
行列はまだ同じくらいの長さでした。

 

【注意事項】
・麺がなくなり次第閉店(だいたい15~16時には閉店)
・完全禁煙
・駐車場有(4台分)
・日曜日祝日が定休日だが、祝日は営業していることが多いので、
行かれる際はお店に電話確認をおすすめします

 

一度食べたらハマります。
皆さん、騙されたと思って是非一度足を運んでみてください!!

 

 

*************************************
【店舗情報】
珍々亭(ちんちんてい)
〒180-0022 東京都武蔵野市境5丁目17−21
電話番号  0422-51-2041
営業時間  11:00~16:00 ※麺がなくなり次第、閉店
定休日    日曜・祝日
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132003/13005922/
*************************************