2018-07-10
 - 企画

【白熱のワールドカップ~日本の下克上~】

 

皆さん、こんにちは。
18卒新入社員の鳥谷です。

 

地上波で放送されるサッカーの代表選は大体見る程度の俄かファンですが、
今回はワールドカップを見て感じたことについて書いてみようと思います。

 

 

6/14日から始まった、サッカーの祭典も、残すところ3回となりました。
(3位決定戦を除く)
いよいよ代表32ヶ国中のトップが決まります。

 

期間でみると1ヶ月間なので、中々長いのですが本当にあっという間でした。

 

4年に1度訪れる、1ヶ月間の寝不足期間にも終止符を打ちます 笑

 

 

さてさて、今回も我らが日本は参戦したわけですが、
下馬評は本当に酷いものでした。

 

「おっさんジャパン」この言葉から分かるように、
今回の代表チームの平均年齢は比較的高くなってます。

 

ロシアに向かう、見送りも驚くほど少なかったそうです。

 

日本に期待を抱いてた方は正直一握り程度だったと思います。

 

前監督の電撃解任からわずか2ヶ月で本戦を迎えなければならない中で
ワールドカップ直前の調整試合では1勝2敗

 

日本のグループリーグの敗退は確実で
決勝トーナメント出場確率はほぼ不可能とまで言われてました。

 

 

そして、迎えたグループリーグ3戦

 

1国だけ蚊帳の外と捉えられていた
日本の快進撃は本当に見事でした。

 

4年前のブラジルワールドカップで
圧倒的な実力差を見せられ
1対4で負けたコロンビアに2対1で勝利

 

次戦のセネガル戦では
先制を許し、追い付き、また勝ち越され
それでも追いつく。

 

ベテランと新鋭が融合したシーソーゲームで
夜中にも関わらず、先輩方と大絶叫しました。(ご近所さん、ごめんなさい)

 

 

最終戦のポーランドでとった戦術は批判の声もありました。
僕も前回のセネガル戦が熱烈だったがために少しやるせない気持ちがありました。
それでも決勝トーナメント進出を果たした日本はすごいと思いますし
より長く自国の選手が世界の強豪と戦う姿を見れるのは1ファンとして楽しみでした。

 

 

決勝トーナメント
赤い悪魔と称され、歴代最強の黄金世代と言われるベルギーと対決

 

FIFAランキング61位と3位の対戦で
予想はベルギーの快勝が圧倒的

 

この時は近くのHUBで応援していました。

 

やはり防戦一方で我慢の時間が長く続きます。
それでも集中を切らなさい日本は
後半のチャンスを逃さず世界的守護神から2度もゴールをこじ開ける。

 

 

初のベスト8進出に大きく近づいた瞬間
知らないおじさん達とハイタッチし円陣を組み日本コール
ぶちあがりました笑(その時の写真がなくて寂しいですが)

 

そしてそこからはベルギーの怒涛の攻撃でまさかの大逆転負け・・
西野監督も仰っていましたが本気のベルギーがそこにありました。

 

選手たちの呆然とした顔は今も脳裏に焼き付いてます。

 

夢は叶いませんでしたが
善戦し日本初のベスト8まで
あと僅かというところまでベルギーを追い詰めた
サムライブルー
全ての批判を覆し、自力で道を切り開いた選手に憧れますし
沢山の勇気をもらいました。

 

今後
戦うフィールドもスケールも全く違いますが
批判的なことがあっても、たとえ応援者が少なくとも
臆せず仲間とともに志をもって目標に突き進む姿勢是非真似していきたいと思います。

 

 

われらが日本たくさんの感動をありがとう、本当にお疲れさまでした!!